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よくある質問

1. 千島学説について、簡単に教えてください。
2. 千島学説では病気の原因をどのように捉えているのですか。
3. 病気とは一体何なのでしょうか。
4. ガンによる死亡者は年間34万人を数えるに至りました。ガンと宣告されると、多くの人は、凄まじい痛みを伴い、死病と思っています。ガンは如何なる病気なのでしょうか。また、どのような療法を取れば治癒できるのでしょうか。
5. ガンと診断されると、余命まで告げられことも多いのですが、医師はどうして余命がわかるのでしょうか。

1.千島学説について、簡単に教えてください。

千島学説は、生命・医学の革新的8大原理を基礎として成り立っています。

第1原理 赤血球分化説
(赤血球は凡ての細胞の母体である)

第2原理 赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説
(栄養状態その他によって血球と各種細胞や組織とは逆戻りの関係がある)

第3原理 バクテリア
(細菌)やウイルスの自然発生説(親バクテリアや親ウイルスなしでも細胞や組織が死滅し、崩壊するときバクテリアやウイルスが自然発生する)

第4原理 細胞新生説
(細胞は細胞構造をもたない有機物をもたない有機物から新たに生ずる)

第5原理 腸造血説
(赤血球は骨髄で造られるのではなく、腸の絨(じゅう)毛(もう)で造られる)

第6原理 遺伝学の盲点
(遺伝と環境は一体である)

第7原理 進化論の盲点
(進化の最重要な要因は共生である)

第8原理 科学研究の方法論としての心身一如の生命弁証法 

 

以上の8大原理をもう少し説明します。

(1) 赤血球は血球の99,9%以上を占め、最も重要な要素であるが、既成の医学は、“赤血球は体の組織へ酸素を運び、炭酸ガスを運び去る役目を果たし、平均115日の寿命で体のどこかへ消失する”ものである。しかし、どこで、どのようにして消失するかはよくわかっていないというのが定説である。

これは既成血液学者が“赤血球はいつまでも赤血球であり、白血球も体の凡ての細胞も同様にそれぞれ別個な細胞で、一生涯、変わらないものだ”と固定的に考えているからです。しかし、千島の研究によれば 血液(赤血球)は白血球(リンパ球その他)を経て健康体では体の凡ての細胞に分化し、体の組織に変化する。(赤血球分化説) いわば、血が肉となり、骨となるということです。

(2) 既成の医学では、赤血球は骨髄で造られるという骨髄造血説ですが、千島学説では赤血球は骨髄で造られるのではなく、消化された食べ物が腸の絨毛で変化したものであるという腸管造血説です。

(3) また、栄養不足のときや、大量出血のあと、病気のときには、の各組織から血球に逆戻りというかたちが見られます。これを赤血球と組織の可逆的分化といいますが、血液は骨髄から造られるという既成学説は、これを見誤ったものです。

(4) ガン細胞は赤血球が変化してできたものです。血液が汚れからだが病的状態のとき、悪化した赤血球が集まり溶け合ってガン細胞に変わっていくのです。また病気の多くは炎症を伴いますが、炎症も、赤血球がからだのその部分に集まって変化して発症したものです。肉腫や他の腫瘍も同じです。(ガン細胞の血球由来説、炎症その他病的組織の血球由来説)

(5) 負傷(ケガ)が治っていく現象も、その部分に赤血球が集まって、からだの再生と修復をするからです。(創傷治癒と再生組織と血球分化説)

(6) バクテリア(細菌)は親がいなくても、有機物の腐敗、その他の状態で、その有機物を母体として自然に発生します。(バクテリアの自然発生説)。古来、このことを、ムシ(虫)が湧く、ウジ(蛆)が湧くと言っています。

(7) 毛細血管の先端は開いていて、赤血球はそこから組織の隙間へ自由に出ることができるのです。(毛細血管の開放説)

(8) 細胞は分裂によってのみ増殖するというウィヒョウの唱えた細胞分裂説は正しくありません。細胞は細胞でないもの=赤血球から新しく生まれ、からだは大きくなり、またその大きさを保つのです。(細胞新生説) この細胞分裂説が、今日の、病気は治せないとういう、医学の混迷を来たしているのです。

(9) バクテリア(細菌)から人間に至るまで凡ての生物は「親和力または愛」という精神的なものをもつのです。

(10) 生殖細胞(精子・卵子)は、からだの組織と別のものではなく、からだの組織のひとつである赤血球が変化したものである。(生殖細胞の体細胞由来説)

(11) 生物が生まれてから一生の間に、その環境によって育まれたかたちや性質は、子に遺伝する。(獲得性遺伝の肯定説)

(12) 生物が進化してきたもっとも大切な要因は、環境に適合した強いものが生き残ったのではなく、おなじ生物の助け合い、または違った生物との助け合いという、共生現象によるものである。(進化要因における共生説)

(13) 生命は時々刻々として変化して止まない。その変化の働きは、生命や自然がその本質に歪みをもっているからである。(生命弁証法・科学的方法論)


2.千島学説では病気の原因をどのように捉えているのですか。

現代医学では、病気の原因を細菌やウイルスであるという細菌病原説にたっていますが、千島学説では、細菌・ウイルスは病気の原因はではなく、血液が汚れ、細胞や身体の各組織が病的状態に陥ると自然とそこに細菌・ウイルスが発生(湧く)というように考えます。細菌・ウイルスは病気の原因ではなく、結果に過ぎないのです。

細菌・ウイルスは病気の結果にすぎませんから、これを抗菌剤や抗ウイルス剤(化学薬剤)を投与し、細菌ウイルスを叩いても(殺しても)、病気を治すことはできません。ここに現代医療の混迷があります。あらゆる病気は、血液の汚れ・滞りですから、きれいな血液を造り、循環させることによってのみ、治癒できるのです。


3.病気とは一体何なのでしょうか。

多く病気は、肺炎、肝炎、気管支炎、胃腸炎、腎炎、膀胱炎、アトピー性皮膚炎など殆んどの臓器や組織の病気は炎症を伴ないます。炎症の特徴は、紅くなる、腫れる、熱をもつ、痛みと機能障害の五大特性があげられます。

これは血液が汚れ・滞り、つまり、過度に不要物・老廃物が蓄積されると、身体は生命維持機能の必要上、生体の防御反応として血液をそこに集中させる。そこで先の五大症状を伴う炎症が発症するのです。

炎症とは、血液の汚れ・滞り、腐敗物を燃焼させ、炎症部位の機能回復を促し、生命を維持するための必要から起こるのです。炎症は、からだを修復しようとする治癒現象とらえるべきです。病気は敵視するものでも、悪でもありません。


4.ガンによる死亡者は年間34万人を数えるに至りました。ガンと宣告されると、多くの人は、凄まじい痛みを伴い、死病と思っています。

ガンは如何なる病気なのでしょうか。また、どのような療法を取れば治癒できるのでしょうか。

現代医学は、ガンは正常な細胞が突然ガン細胞に変異し、限りなく活発な細胞分裂を繰り返し増殖し、ガン腫を形成し、死に至ると考えます。

千島学説では、血液が汚れ、体が病的状態のとき、悪化した赤血球が集まり溶け合ってガン細胞に変わっていったととらえます。全身の血液が汚れ、それを一箇所に集めたものがガン腫です。汚れた血液を一箇所に集め、そこから排泄しようとする、いわば血液の浄化装置というものです。ガンも生体の治癒現象です。分かりやすくいえば、少々治りの遅いオデキに過ぎないのです。

千島学説に関する書籍を読んで頂ければ、ガンに対するイメージが一変します。末期ガンならいざ知らず、ガンは痛みが伴うものでも、死病でもないのです。恐れる必要もありません。

ガンを治癒するには、血液の浄化(きれい)に尽きます。ガンも『氣(心・精神)血(食)動(運動)』の不調和より生じたものです。とりわけ、食生活の欧米化。肉、卵、乳製品、白砂糖などの過剰摂取。食品添加物(化学剤)、農薬などの過剰摂取が原因です。いわば複合汚染により生じたのです。

食生活に関していえば、穀物・菜食・海藻類を基本的な食事としますが、大事なことは、

@食事の3S主義。自然の菜食(S)、少食(S)、咀嚼(S)を励行すること。
A体質の陰陽、病気の陰陽、食物の陰陽

この判断を間違えないことです。
ここでは、字数の関係で、陰陽についての詳細な説明は省きます。

また、『病は氣から』といわれるように、心のあり方、精神の持ちようも大切です。心の在りようが自律神経に大いに影響します。自律神経の調和=交感神経と副交感神経の調和をはかることも大切です。


5.ガンと診断されると、余命まで告げられことも多いのですが、
医師はどうして余命がわかるのでしょうか。

人の余命などというものは分からないものです。その人の病気の進行度、体質、食生活、生き方、克己心、精神の安定度など考慮してみないと分からないものです。
では、なぜ、医師は余命を判断できるのでしょうか。

平成二年九月、米国議会技術評価局ガン問題調査委員会(OTA)が、画期的なガン・リポートを発表しました。その内容は、ガンの通常療法である、ガン摘出手術、抗ガン剤投与、放射線照射の三大療法が如何に誤りであるかを指摘し、自然治癒の数々の成果を紹介している。

OTAは743人の第四期の肺がんの患者を対象に、次の三つの抗がん剤治療を実施しました。

@三種類の抗がん剤を同時に投与。
A二種類の抗がん剤を組み合わせて投与。
Bどれか一種類の抗がん剤を投与。

如何なる結果をもたらしたか。ガン縮小ということに限っていえば、予想した通り、@が一番縮小しており、次いでA、Bの順でした。

然しだ、@の副作用もそれだけひどく、身体の抵抗力の低下、感染症、悪性貧血で死亡という副作用死も、@、Aの順で、なんとBの7〜10倍も出たのでした。

生存期間は、@の場合で、22、7週、対してBは31,7週でした。

実験リポートは、ガン腫の縮小という抗がん効果は、

@が最大であったが、生存期間は短い。
A縮小という制ガン効果が半分にもみたなかった。
Bが逆に一番長生きしたのには驚かされという。

いずれにしても、どの抗癌剤も患者の命を長らえる上で効果的であったといえるものではないとも述べています。また、腫瘍が再悪化するまでの期間も、患者の生存期間も長かったのは、それまでに放射線治療を受けていなかった患者たちであったということも明らかにしています。抗がん剤ばかりでなく、放射線治療も新たなガンを発症させることも指摘しています。

一般的に、ガンの進行度の状況により

・0期
・1期…早期ガン
・2期…リンパ節に転移
・3期…進行ガン
・4期…末期ガン、と分類しています。

医師が、がん患者の余命がある程度、推測できるのは、ガンの進行度と先のOTA報告にあるように、抗がん剤の組み合わせに照らし合わせた結果、経験的に知っているからです。

残念なことですが、医師の指導により、抗がん剤療法、放射線療法を最後まで付き合わされた患者の治癒は不可能です。これも、病気は悪いもの、ガンは悪で、恐ろしいもの、だから、強力な化学薬剤や抗癌剤、放射線で殺すという西洋医学的発想が根本的に間違っているからに他ないからです。

 

その他のお問い合わせは、お気軽に事務局までお問い合わせください。

 

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