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小松健治著書
新・医者が学んだ祈りの力


総合医である、
小松 健治の著書

この映像によって否定できない証拠が示されたのをきっかけに、無視できない医学的論争が巻き起こるに違いありません。

白血球からバクテリアが自然発生する初めての映像

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新・医者が学んだ祈りの力
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新装版 生命の自覚
〜よみがえる千島学説〜

故、忰山紀一氏の書物
千島学説が非常にわかりやすく解説されています。

2021年、笑がお書房から新装版としてリニューアルしました。現在第4版。

※本書は『生命の自覚〜よみがえる千島学説〜』(マガジンランド2018年9月刊)を新装復刊したものです。

生命の自覚〜よみがえる千島学説〜:本
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2021年1月9日
新装版で発売!


血液と健康の知恵


故、千島喜久男先生の書物 千島学説が伝えたかったことが書かれてきています。
学会でつぶされてきた東洋医学の考え方をお読みください。

血液と健康の知恵:本
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千島学説の治療法

千島学説は、東洋医学的な考え方です。

西洋医学と東洋医学は、根本的に考え方が違います。

例えば中国では、病気の症状によって、西洋医学で診るか
東洋医学で診るか違うのです。

中国では西洋医学の先生と東洋医学の先生は同じ病院に
おり、場所によっては患者が先生を選ぶことができます。

風邪・熱などの急性的な症状は西洋医学の先生が、
難病などの慢性的な症状は東洋医学の先生が診ます。

 

西洋医学・東洋医学

西洋医学は、数字・精密検査・医療機器などを使い、的確に検査します。
そのため、病気の原因究明がはっきりとできます。

治療は風邪・熱・皮膚の炎症・感染症などの急性的な症状に効果的です。
治療方法は抗生物質中心で、患者の症状1つ1つを治療します。

ですが、これらの治療は、いわば症状(多くは治癒の発現である)を止めるだけの
対症療法であって、一時凌ぎの療法にしか過ぎず、根本療法にはなりえません。

化学薬剤である薬の長期使用は、返って治癒を遅らすどころか、
薬の副作用により更なる病気が造られるという医原病となるのです。
今日の病人の増大は、医原病によるものです。

 

東洋医学は体を総合的に見て診断します。体の陰と陽のバランスを調整し、
血行と気の流れを改善するのが中心です。薬は自然の薬草を用います。

大自然の力を非常に大きいと考えているので、自然治癒力を大きく考えます。

 

東洋医学の特徴

上記で説明してある、東洋医学の特徴を詳しく説明させていただきます。

1.総合的に見る

体を総合的に見る理由は、生物が全体性を持っているからです。

全体性のよくある例えが、トカゲのシッポはなぜ切っても生えてくるのか。です。
それは、生命体は、全体を維持しようと働くためでなのです。

人間は、手足が生えてくるということはありませんが、傷を負ってもちゃんと元に戻るし、骨折してもそのうちつながります。また、手術で片方の腎臓や肺を切り取ったとしても、もう片方の腎臓や肺が大きくなって、その不足を補おうとしています。

このように生物は全体性を持っています。
東洋医学では、自然治癒を重んじ、患者自身に病気を治させるよう提案します。


2.陰と陽のバランス

『宇宙万物は陰陽の秩序もって織り成す』。

陰は遠心・拡散の性質(エネルギー)を持ち、陽は求心・収縮の性質(エネルギー)を持っています。陰と陽は反対の性質を持つのです。人の体もこの陰陽の秩序が取れていて、はじめて健康体となります。

病気も体が陽性過多に傾き過ぎたか、反対に陰性過多に傾き過ぎたかによって発症します。ですから、この陰陽の傾き過ぎを、真ん中・中庸の方向に持っていくようにすることが病気の治癒への道なのです。

体の陰陽、病気の陰陽。また、『食なくしては生命現象なし』と言われるように、
食物の陰陽をも判断することが、最も大事なことなのです。ここでは、詳しく説明できませんが、紹介している『陰陽ことはじめ』(兎龍都著)を読まれることをお勧めいたします。


3.血行と気の流れを改善

病気は、肉体的な障害だけでなく、必ずその裏に精神的な支障が
関係しています。例えば、

・食事(動物性タンパク質・動物性脂肪のとりすぎ。食物繊維・ミネラルの不足)
・ストレス(睡眠不足・過度の疲労・悩み・)
・運動不足(適度に体を動かしているか)

などの問題を考えます。血行と気が滞っていると、病気はよくなりません。

 

中国ではどう使い分けているのか

中国で西洋医学・東洋医学どちらも使って
診療されている先生にお話しを聞いたところ、
主に病気の原因究明に西洋医学を利用し、具体的な
治療は東洋医学的な治療を提案しているそうです。

 

例えば、注射などで採血を行えば、赤血球がどのくらい、
白血球がどのくらい・・・などの数値が出ます。

西洋医学で数値の内訳を調べますので、
何が欠乏している・何が増えているなど数値でわかります。
東洋医学では正確な数値まではわかりません。

数値を見て原因が分かったら、食事療法・漢方で治療を提案いたします。
このように使い分けている先生がいらっしゃいます。

 

千島学説を頼って来られる方

・病院に見放されたガンをお持ちの方
・どうやっても治らないアトピーをお持ちの方
・原因不明で、何年も治らない病気の方
・その他、病院に通っても治らない病気をお持ちの方

お悩みでしたら、ぜひご相談ください。

⇒治療院紹介

 

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